研Q128.ブログにコメントが欲しいなら・・・ - ネットビジネス研Q室(新館)

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリーをはてなブックマークに追加

研Q128.ブログにコメントが欲しいなら・・・

ブログにコメントをもらう方法。

065/365: Show us your smile! - Free Photos fotoq
photo by benjaminasmith

ブログの記事にコメントをいただくと、それはそれは嬉しいですよね。

記事の感想なんかを書いていただけると、「ちゃんと読んでもらえているんだ。」
「誰もいない空間に向かって書いていたワケじゃなかったんだ。」
と、これからもブログを続けていく活力になります。

けど、私のブログにはコメントがもらえないんです。

という経験は誰にでもあると思います。

どうすればコメントしていただけるのか、研Qしてみましょう。


コメントしてもらえる記事とは?

あなたはどんな記事を読んだときにコメントしたくなるでしょう?

記事に共感したとき、おもしろいと思ったとき、笑わせてくれたとき、なるほどと思ったとき、などではないでしょうか。

あなたが誰かのブログを読んでコメントしたくなったときに、なぜコメントしたくなったのかを考えて、そんなふうに感じてもらえる記事を書けばいいのです。

なんていう、努力目標のようなことではなくて、もう少し具体的な作戦を考えてみます。


返報性の原理を活用する。

返報性(へんぽうせい)の原理とは?

他人から何かをしてもらったとき、人は「お返しをしなければならない」という感情を抱きます。

via: 研Q127.返報性(へんぽうせい)の原理とは?

これが返報性の原理です。

コメントが欲しいでも、読者登録して欲しいでも、Twitterをフォローして欲しいでも、
なにかをして欲しいときは、相手が喜ぶことを先にしてあげることがいちばん効果がある方法です。

こちらがして欲しいことをですから、記事に関係がないコメントをしてもあまり効果はありません。

お返しに今すぐコメントしよう!」なんて思っていただかなくてもいいんです。「機会があったらこちらかもコメントしようかな。」というぐらいの気持ちを心の隅に1センチでも持っていただければ十分です。


コメントするハードルを下げる。

Jumpin' Giminy - Free Photos fotoq
photo by goingslo

コメントしたいという気持ちと実際にコメントするという行動の間にはハードルがあります。

知らない人だけど・・・とか、まだコメントしたことがないとか、コメントするのはめんどくさいとか、嫌がられるんじゃないだろうかとか、そういったハードルが誰にでもあるはずです。

こちらから先にコメントするというのは、「知らない人だけど」というハードルを低くする方法でもあるのです。

「知らない人だけど、コメントもらった人だからいいか!」
という気持ちになりますよね。


「つながり隊」のバナーをブログに貼る。

ブログでつながり隊のバナー(横長) アメブロつながり隊のバナー(横長)
          クリエイティブ・コモンズ 著作権なし CC0 1.0 publicdomein「ご自由に使えます。」

今流行の「つながり隊」のバナーをブログに貼ることもハードルを下げるひとつの方法です。

「つながり隊」のバナーは「繋がりたい」という意思表示です。

コメント大歓迎。あなたの記事にピンと来たらこちらもコメントしますよ。
という意志を表しているシンボルです。

「コメントしたら嫌がられるんじゃないだろうか。」というハードルは、もう無くなりますね。

上のバナーは、僕が作ったバナーですが、ほかにもいろいろなデザインのつながり隊のバナーがあります。
いろいろなバナーは、西川さんのブログの左上にズラリと並べてあります。

どのバナーも、自由に使ってよいと認められて公開されています。

バナーの貼りかたはこちらの過去記事をご覧ください。
研Q110.アメブロつながり隊のバナーを作りました。


バナーだとブログのスペースが足りないとか、気に入ったデザインがない、
などの場合はこんなふうに文字で表示する方法もあります。

「アメブロつながり隊」に参加中です

画像は、たっくんのブログ(アメブロ)からキャプチャさせていただきました。

こんなふうに「コメントする」ボタンのすぐ近くに表示しておくと効果的だと思います。
FC2ブログやSeesaaブログなどのテンプレートのHTMLを自由に編集できるブログなら、文字やリンクを好きな場所に設置することができます。
アメブロのたっくんの場合は、なにかのプラグインを使って表示されているようです。

どんなプラグインを使えばたっくんのような表示ができるのか知りたい方は、たっくんのブログにコメントして聞いてみてはいかがでしょう?

 クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 2.1
表示 - 継承 2.1

初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。
Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加 

ツイッター でも、更新案内を流しています。                          

RSSリーダーとは?⇒ RSSってなんなの

  リンク切れ、動画削除などを発見されましたら、コメントで教えていただけると非常にありがたいです。
▲ネットビジネス研Q室のトップページに戻る▲  ●ネットビジネス研Q室の記事一覧●
記事末尾200posted by +M Inamura (水村亜里)
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント
非公開コメント

ブログでつながり隊のバナー(横長)

こんばんは、たっきゅんです。

ご紹介ありがとうございます。

よりによってたっきゅんコメントが採用されてるし(笑)

全部表示させないところがいいですね。

コメントボタンの例のものは、つながり隊の皆さん、けっこう使っていますよ。

以前記事で紹介したこともありますが、コメントくれるなり、探してみるなり、よろしくお願いします。

2013-09-10 19:51 | from たっきゅん | Edit

No title

こんにちは^^

素敵な記事をありがとうございます。


私自身もほんの数ヶ月前までは人がされてるコメントのやりとりを遠巻きに見てる側の人間でした。
だからコメントに躊躇される人の気持ちがよ~くわかります(笑)


けれど、コメントできるようになったら、良い事ばかりなんですよね☆

ページランキングの知らなかった機能を教えてもらったり…
記事のヒントになることがあったり…で。


水村さんのナイスフォローのこの記事でコメントをしてくれる気持ちになってくれたら嬉しいですね♪


P.S.バカボンのパパの記事でコメントありがとうございました^^

2013-09-11 01:31 | from 花梨です

>たっきゅん

Re:こんばんは、たっきゅんです。
たっきゅん、おはようございます。 ≪返信from管理人

あははは、fromのお名前まで「たっきゅん」になっていますねw
新しい【裏の】お名前はコメント欄から始動ですね。

コメントボタンの上下にメッセージを書く方法。
ちゃんと書いていらっしゃったんですね。
http://ameblo.jp/takumi-heigen/entry-11578504187.html#i12619819746

プラグインはFC2ブログで使えないことが多いので見逃しておりました m(_ _)m

2013-09-11 06:41 | from 水村亜里 | Edit

>花梨さん

Re:こんにちは^^
花梨さん、おはようございます。 ≪返信from管理人

「つながり隊はコメントから」なんて僕も書いていますが、
最初のうちはツライものがありますよね。

もちろんコメントするようになってくると
それが楽しみにもなってくるのですが。

P.S.バカボンのパパのコメントで
「あ!ホントだ~」にすればよかったと
ちょっと後悔していますw

2013-09-11 06:48 | from 水村亜里 | Edit

No title

おはよーございます!
私もブログの閲覧者の数の割には、コメント壊滅です。
とっつきにくいブログなのかと悩み中〜
コメントボタン、詳しく見てみます!

2013-09-11 08:59 | from たらこ

>たらこさん

Re:おはよーございます!
たらこさん、おはようございます。 ≪返信from管理人

取っつきにくいなんていうことないと思います。

KAEATENなら、テンプレHTMLの
「コメント送信ボタン横ランキングバナー」のところに書き込むと
好きなバナーがコメント送信ボタンの横に貼りつけられます。
もちろんテキストやテキストリンクでもOKです。

2013-09-11 09:36 | from 水村亜里 | Edit

!!!!!!(゚ロ゚屮)屮

ビックリしました。

何がって・・・

この記事がさっき私が書いていた記事と内容がほとんど同じでした(*゚ロ゚)ハッ!!

ちょうど書き終わって明日の朝に更新するよう設定してた記事です(笑)

すごいですねー。偶然ってあるんですねw

2013-09-11 17:53 | from マキセ

>マキセさん

Re:!!!!!!(゚ロ゚屮)屮
マキセさん、こんにちは。 ≪返信from管理人

ありゃ!かぶっちゃったんですね。

そんな偶然もあるものなのですね。
もしかしてキョロちゃんがおっしゃっていた「波長同通の法則」なのでしょうか。

2013-09-11 18:51 | from 水村亜里 | Edit

波長同通って

よくありますよ。

わたしも書いてからブログ訪問したら、よく似たテーマだったりで、同じことを思っている人もいるんだってうれしくなります。

コメントがないのってほんとにさみしいです。

初期のブログでは長い間経験していましたから、よくわかるんです。

だからこそもっとみんなが勇気をもって一歩踏み出してほしいなって思っています。

水村さん、ご紹介ありがとうございました。

西川

2013-09-12 21:07 | from 西川

>西川さん

Re:波長同通って
西川さん、ありますよね。波長同通。 ≪返信from水村

同じブログを読んでいると、同じような気づきもありますから。

まぁ、僕はネタをマネたりすることもありますけど (^_^;

僕もけっこう長い間コメントいただけない期間があったので、
こんな記事になりました。

てか、みんなありますよね。きっと。

2013-09-12 23:50 | from 水村亜里 | Edit

何となく分かります

水村さんこんばんは。

今もコメントをするのが苦手(トンチンカンじゃないかな?という心配)です。

「この記事いい!」と思ったら即コメントしています。
大体が「あるあるある」とか「目からうろこが」という記事が多いですね。

コメント返しは、即返す必要はないという言葉にホッとしました。
義務になったら疲れてしまいますしね。

ありがとうございます(*^_^*)

2013-09-17 21:58 | from アネ | Edit

>アネさん

Re:何となく分かります
アネさん、こんばんは。 ≪返信form水村

コメントはしようと思ってするものじゃなくて
どうしてもしたくなってしまうものだ、とどなたかが書いていらっしゃいましたね。

2013-09-18 19:07 | from 水村亜里 | Edit

トラックバック

http://aminamura.blog.fc2.com/tb.php/128-428d36b0

QLOOKアクセス解析
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。