研Q141.マウスはやっぱり有線式3ボタンのこれがいい。 - ネットビジネス研Q室(新館)

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研Q141.マウスはやっぱり有線式3ボタンのこれがいい。

エレコム BlueLEDマウス M-BL12UBが超おすすめです。

エレコム BlueLEDマウス M-BL12UB
クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0 非移植 エレコム BlueLEDマウス M-BL12UB by 水村亜里(M Inamura)


年末に片付けものをしていたら、以前仕事で使っていた無線式マウスが出てきたのでどの程度使えるものだったのかを試すために、しばらく使ってみました。
その無線式マウスは上の写真ではありませんし、敢えて型番などを記しません。

仕事で使っていた当時は満足していたのですが、今使ってみると不満が噴出してぜんぜんダメでした。
ということで、それまで使っていた有線式のマウス(上の写真)に戻してみたら、これがとても使いやすかったのでご報告します。

無線式のマウスで決定的にダメだったのは、センタークリックが想定外の動作をするということでした。

当時は今ほどはセンタークリックを多用していなかったのであまり気にならなかったのだと思います。

センタークリックとは?

マウスのセンターボタン(ホイール)をクリックすることで、
僕の環境(WindowsXPでブラウザーはFirefox)では
リンクをクリックするとリンク先が新しいタブで開きます。
タブをクリックするとそのタブが閉じます。
研Q42.リンクを同じ窓で開くか、新しい窓で開くか、という問題。

リンクを開くときには新しいタブで開くのが好みの僕にとって、これはものすごく便利な機能です。

左ボタンを押すのかセンタボータンを押すのかはひとさし指をほんの1.5センチ移動するだけで選択できるのですから。

(なお、タブを閉じるときはタブをセンタークリックするなんて面倒なことはしないで、コントロールキーを押しながらWキーのショートカットで閉じています。)


今まで使っていたマウスに戻したという機種は、エレコムのBlueLEDマウス M-BL12UBというマウスです。

エレコムのBlueLEDマウス M-BL12UB
エレコム BlueLEDマウス M-BL12UB(パッケージ)

手になじまないマウスに浮気してみて改めて気づいたことは、無線式は正確に反応しているようでもどこか反応がよくない、
隔靴掻痒とまでではありませんが、なにか薄紙を隔てたような反応の悪さがあったことです。

有線式だとマウスの動きがダイレクトに伝わっている感がとても心地がいいです。

(たまたま僕が使っていたマウスがそうだっただけで、すべての無線マウスの反応がイマイチということではありません。)

ほんのちょっとしたことなのではありますが、そういったストレスが積もり積もって長時間使っていると疲れの原因になっていたと思います。


このマウス最大のウリは、しっかり握れるLサイズ115mmということのようです。

確かにマウスは大きめのほうが操作が楽です。

指先でつまんで操作するようなマウスはものすごく疲れるし、操作が難しいです。

F社系の会社のキャド専用端末についていたマウスは、それまで見たことがないような大きいマウスで、操作がとても楽でした。

「しっかり握れる」というよりも手のひら全体でマウスを包み込む感覚ですね。

そうするとひとさし指は自然にマウスボタンの上に流れることになります。


エレコムのマウスはそこまで大きくはありませんが、タバコの箱をひとまわり大きくしたぐらいの大きさです。


エレコム BlueLEDマウス M-BL12UB(大きさの比較)

エレコムのマウスでなによりも嬉しいのは、値段が安いということです。

某家電量販店で、980円で売っていました。

エレコム BlueLEDマウス M-BL12UB(ディスプレイ)

マウスなんて、汚れたりボタンがへたったりある意味消耗品だと思っています。

1000円以下で買えるならとてもありがたいです。

ただし、ボタンの操作感などに安っぽさはあります。

しかし、操作中はボタンの操作感に集中しているのではなくて、クリックしたときの反応に集中しているので、ダイレクトな操作感があるこのマウスはむしろ高級感さえ感じさせてくれます。

さらに、無線装置や電池などを積んでいないのでとても軽い。

この点も疲れを感じさせにくい理由ではないかと思います。


マウスパッドもお安いこれがいい!

今までの写真にも写っていますが、マウスパッドはこれも安価なBUFFALOのBPD04GYAという製品です。150円で売っていました。

BUFFALO/BPD04GYA
BUFFALO マウスパッド BPD04GYA(パッケージ)

アマゾンの商品説明にも「ジャージ廉価版タイプ」とあるように、
体操着のジャージのような生地を使っている布タイプです。

BUFFALO マウスパッド BPD04GYA(表地と裏地)裏側はウェットスーツのネオプレンゴムのような感じのスポンジ素材を使っています。

布製のマウスパッドのいいところは適度な抵抗感クッション性があるというところ。

ツルツルせずにソフトな操作感が疲れも吸収してくれます。(マウスポインタを狙い通りのところに動かせますし。)

ジャージ生地は夏の暑いときにも汗にホコリが混ざってベタベタ、なんてことにならずに汗を吸収してくれます。

もちろん汗で汚れはするのですが、そこは安価な消耗品と割り切っています。







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